マスクの使い方

 

 

最近は様々なマスクがあります。

 

私たちが通常目にしているマスクは

インフルエンザや風邪の

直接的な予防にはなりません。

 

ウィルスや細菌は

とても小さいので

マスクのフィルターを

通り抜けてしまいます。

 

でもマスクには間接的に

病気の予防をしてくれます。

 

まず、マスクをすることにより

自分の呼吸での

保湿効果があります。

呼吸がスチームのようなものです。

ウィルスや細菌は湿度に弱いので

増殖を防ぎます。

 

また、ウィルスや細菌を触れた手が

直接鼻や口に触れないことで

接触感染を予防します。

 

そして他人のくしゃみや咳などからの

飛沫感染も防ぎます。

⭐︎

『マスクの正しい付け方⭐︎』

 

お顔とマスクの間の隙間を

作らないことがコツです。

 

プリーツタイプは

針金が入っている部分が上です。

お鼻の形に合わせて

お顔にフィットさせます。

プリーツは下を向くようにつけます。

プリーツが上を向いていると

溝にゴミなどがたまり

逆効果となりますので

ご注意ください。

 

立体構造タイプは

張り出した方が外側です。

立体構造タイプのマスクは

張り出したほうが外側になり、

口元に空間ができて

息苦しさが緩和されます。

口元にマスクが触れず

息苦しさが軽減されます。

 

マスクを外す時は

耳ひもを持って外します。

 

一度装着したマスクには

細菌やウィルスがたくさん

付着していますからです。

顎にずらすのも

同じ理由でお勧めできません。

 

また、長時間マスクを使用すると

雑菌が繁殖しやすくなるため、

マスクは数時間ごとに

取り替えるのが理想的です。

長くても1日を目安に

取替えましょう。

 

そして

「手洗い」と「うがい」

 

が大事です。

 

うがいは”あ〜”

より”お〜”が

 

より奥まで届きます。

 

またインフルエンザが

流行ってきました。

 

 

どうぞご自愛くださいませ。